会期最終日の8月30日、家族で東京おもちゃショー2026に行ってきた。娘(もうすぐ4歳)と息子(生後10ヶ月)、夫婦での4人参加。
今回はレビューというより、来年以降に行く人向けの記録として書いておく。駐車場のこと、整理券のこと、当日使ったお金のこと。行く前に知っていたら楽だったな、と思ったことを中心にまとめた。
ビッグサイトの駐車場は満車。青海臨時駐車場+ゆりかもめが動けた
現地に着いたらビッグサイトの駐車場はすでに満車だった。近くの青海臨時駐車場に停めて、そこからゆりかもめで会場へ移動。ゆりかもめの車内でチケットをオンライン購入して、現地の窓口には並ばずに済んだ。
会場自体には入るのに手間取らなかった。昼過ぎの到着だったせいもあると思うけれど、ビッグサイトへの入場もチケット提示もスムーズだった。想像していたよりだいぶ空いていた。
人気ワークショップの整理券は「15分前」が効いた
4階に着いてすぐ、娘は「メルちゃん」コーナーに捕まった(笑)。ひとしきり遊んだあと、エジソントイのブースへ。
「ぷにょぷにょアクアリウム」と「シリコンねんど」の体験ワークショップは、整理券が先着24名・1日5回配布のスタイルだった。14時からの第5回に向けて、配布開始の15分前(13:45)から並んだら15番目。無事に整理券を確保できた。
整理券を取ったあとは、14:45〜15:00の回まで時間が空く。その間に他のブースを周遊できるのはありがたい仕組みだった。バンダイナムコのブースは体感20分待ちの行列だったので、整理券を先に押さえておいて正解だったと思う。入場自体はスムーズだったけど、会場内には人だかりができている一角もあった。西1階アトリウムの特設ステージでは「名探偵プリキュア!キュアット!サマーステージ」(15:10〜15:40)が行われていて、それを見に集まった人たちだった。
その周遊中、バンダイナムコの「たまごっちラボ」の展示ケースが目に入った。懐かしくて、思わず足を止めてしまった。
体験自体は現金200円。整理券は無料だけど、体験には実費がかかる、というのは覚えておきたいポイントだった。
パイロットの「アヒル隊長グリーティング」に遭遇
会場を回っていたら、パイロットコーポレーションのブースで「アヒル隊長」のグリーティングをやっていて、一緒に写真を撮ってもらった。
調べてみたら、アヒル隊長は2026年で誕生25周年。もとは1993年発売の「水吹きアヒル」というおもちゃが原型のキャラクターらしい。グリーティングは一般公開日の8月29日・8月30日限定の企画だったので、たまたま良いタイミングだった。
子供それぞれ、興味の先がバラバラだった
1階に移動する途中、娘はコンビの「はじめておはしチャレンジ!」に捕まった。補助付きのお箸で、マカロニと豆を模したものを運ぶチャレンジ。最後まで集中してやりきっていて、見ていて頼もしかった。
その間、妻は大塚製薬の薬用美容液のブースに捕まっていた(汗)。おもちゃショーとはいえ、育児・美容ブランドの体験ブースも出ている。家族それぞれ興味の先が分かれるのも、複数人で行く面白さだと思う。
1階の「キッズ2」エリアでは、1回300円のくじ引きを2回引いて、2等と3等のおもちゃをゲット。
閉館前に駆け込んだ、おもちゃ大賞のアンパンマンコーナー
16時の閉館が近づいてきたところで、日本おもちゃ大賞を受賞したアンパンマンのおもちゃ群を体験。一番楽しかったのは「クルッとつくろう!アンパンマンカップめん工場」だったそう。時間が押している中でも、ここは外さなくて良かった。
最後の最後で、ヌイパンに捕まった
帰ろうとした15時55分、「ヌイパン」というディズニーキャラクターのぬいぐるみパンを見つけてしまった。悔しいけど可愛くて、ロッツォのヌイパンを2,420円で購入。最後の最後で不意打ちの出費だった。
今日使ったお金(分かる範囲で)
- エジソントイ体験:200円
- くじ引き:300円 × 2回 = 600円
- ヌイパン:2,420円
- チケット代:大人2,200円 × 2枚 = 4,400円
飲食代・駐車場代は別。ワークショップやくじ引きなど、現地の”つい財布を開く”場面がいくつかあるので、多めに現金を持っておくと安心だと思う。
帰り道
会場からは往きと同じくゆりかもめで駐車場へ。16時半ごろだったせいか、行きほど混んでいなかった。駐車場から自宅までは車で約30分。自宅近くのすき家をモバイルオーダーでテイクアウトして、18時前には夕食にありつけた。
来年行くなら
- 駐車場はビッグサイト直に期待せず、青海臨時駐車場+ゆりかもめのルートも想定しておく
- チケットは移動中にオンライン購入しておくと、現地の窓口に並ばずに済む
- 人気ワークショップの整理券は、配布開始のちょうど15分前を目安に並ぶ
- 整理券を確保したら、空き時間で他のブースを周遊する動き方が効率的
- 現金は多めに。ワークショップの実費やくじ引きなど、地味に出費がかさむ
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